男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」が開催されているが、気になるクロノグラフではスイスのIWCの「アクアタイマー・ガラパゴス・クロノグラフ」、オーデマ・ピゲの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」、オフィチーネ・パネライの「フェラーリ・レッドダイヤル」が目についた。やっぱり精密でかっこいいクロノグラフは魅力的!
アメリカの金融危機は身近なところにも影響している。財布はビトンやグッチなのにひもはなかなか緩まない。でも、日本のイトーヨーカ堂では、保温機能がついた弁当箱が春先から前年の6割増の勢いで伸びたという。無印良品でも保存容器やランチボックス、お箸が好調と聞いた。お弁当派が増えてきているのだが、お箸などは資源の節約にもなる。ビジネス街の弁当屋も少なくなるなか、身近な節約に関連した商品が売れ筋になるよう。
「電チャリ」って知ってます?そう電動アシスト自転車のこと。最初のころはあんなの自転車じゃない!と思っていたけれど、パナソニックブランドでは「チタンフラットロードEB」というチタン合金フレームを採用した高級電チャリがあるし、「リチウムビビDXオリジナル」なんていうこだわり派向けの電チャリも登場している。今はプジョーの自転車が足だが、やっぱりスバルブランドの自転車も、こんな高級電チャリも気になるなぁ〜
日本を、さらに世界を巻き込んだ金融危機の中で、日本ではなんと個人向けプラチナ販売が、07年比5.3倍に達したという。東京の田中貴金属工業でも販売価格が急落した秋以降販売が伸び、年間の販売量は最高を記録していると聞く。この販売増の要因は、皮肉にも自動車のキャタライザー用需要低迷でプラチナがだぶつき、円高が加速したことによるもの。トヨタやホンダ、日産が苦労している影でプラチナが売れる…皮肉な現象があるものだ。
今年もあとわずか、ばたばたと仕事に追われる中、念願の列車に乗りに、九州は熊本県の人吉〜湯前を結ぶ第三セクター、くま川鉄道へ出かけた。ここでは冬場のイベントとしてなんと「球磨焼酎列車」が走っているのだ!焼酎列車用を仕立て、焼酎5銘柄を当てる利き酒大会まである盛り上がり。おまけに2
「電チャリ」って知ってます?そう電動アシスト自転車のこと。最初のころはあんなの自転車じゃない!と思っていたけれど、パナソニックブランドでは「チタンフラットロードEB」というチタン合金フレームを採用した高級電チャリがあるし、「リチウムビビDXオリジナル」なんていうこだわり派向けの電チャリも登場している。今はプジョーの自転車が足だが、やっぱりスバルブランドの自転車も、こんな高級電チャリも気になるなぁ〜
日本のオフィスは、あまり個人の個性が分かるものが置かれていない。時計やアクセサリーは個性的でも、メモやステーショナリーにこる人が少ないからかも。今回私が会社のデスクに置く時計として選んだのは、約12~24時間後の天気予報を時間と一緒に確認できる時計。フォトフレームタイプのフォルムで、大きな液晶に天気や時刻が表示されるから、天気予報を見忘れても大丈夫。オフィスでは活躍してくれること間違いなしの便利な時計。
我が家には猫が3匹いる。SOHOワーカーは家にいることが多く我が家の猫は癒し系の存在だ。猫の手は借りてもあまり役に立ちそうにないけれど、福島県の会津鉄道・芦ノ牧温泉駅の名誉駅長猫(?)「ばす」がトップセールスレディーとして同社から表彰されるという。乗降客が日に50人程度だったローカル駅は、いまや面会のバスツアーが組まれるほど。まさに招き猫だが、業務評定でトップになった特別ボーナスって何が出るんだろね?
ラグジュアリーホテルや高級旅館がもてはやされる中で、近年人気を博しているのが株式会社 旅籠屋が経営する素泊まりのロードサイドホテル「ファミリーロッジ旅籠屋」。米国式モーテルをイメージしたロードサイドのミニホテルで、無料の軽食サービスが付く程度だが料金は格安。自動車で移動する旅では、食事は外で食べて、宿は寝るだけ、というほうが時間的な自由度が高い。ホテルやペンションもいいけれど、ぜひ利用したい宿だ。
日本人はとにかくお風呂の好きな国民。やれ温泉だ、スーパー銭湯だとちょっと外国人には考えられないほど風呂好き。かく言う私も風呂が好きで、風呂グッズにもこだわりがある。で、通販カタログで見つけたのが細かな炭を練りこんだ100%天然素材のバスタオル。見かけはごく普通のバスタオルだけど、吸湿・放湿機能に優れ、皮脂や臭いを吸着してくれるから、いつもさっぱりとした肌触り。洗濯のサイクルも長くなるという点も嬉しい。
エールフランスの飛行機に乗ること12時間。南フランス・トゥールーズ空港に到着。今日はなんとフランスで食卓の黒いダイヤとも呼ばれるトリュフの取材。世界遺産のカルカッソンヌ近くの村で、トリュフ市があるのだ。世界3大珍味のひとつトリュフの売買市が開かれるという。トリュフ料理の実演ショーもあって、シェフは焼いたホタテにトリュフ天盛り。高級レストランじゃなくて露天でタダ食い!いやはや、フランスはやっぱり凄い!
ラグジュアリーホテルや高級旅館がもてはやされる中で、近年人気を博しているのが株式会社 旅籠屋が経営する素泊まりのロードサイドホテル「ファミリーロッジ旅籠屋」。米国式モーテルをイメージしたロードサイドのミニホテルで、無料の軽食サービスが付く程度だが料金は格安。自動車で移動する旅では、食事は外で食べて、宿は寝るだけ、というほうが時間的な自由度が高い。ホテルやペンションもいいけれど、ぜひ利用したい宿だ。
時計、特に腕時計に関しては私、ちよっとうるさい。薀蓄をたれると腕時計のムーブメントを自社開発製造し、製品まで一貫生産体制をとるメーカーをマニュファクチュールという。僕の愛用しているパテック フィリップもそのひとつだが、日本のセイコーはパーツを仕入れるからこれには当てはまらない。時計メーカーは大小300とも400ともいわれるが、マニュファクチュールはその中で20数社。セイコーの時計より高いが値打ちも上だ。
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」にも気になる新作が登場していた。高級時計見本市としては同じスイスのバーゼルで開催される国際時計宝飾見本市「バーゼル・ワールド」も有名だが、「ジュネーブ・サロン」のほうが、世界屈指の機械式時計、ジャガー・ルクルトやIWC、ランゲ&ゾーネが参加する。マニアとしてはこちらが気になるのだ。
日本人はとにかくお風呂の好きな国民。やれ温泉だ、スーパー銭湯だとちょっと外国人には考えられないほど風呂好き。かく言う私も風呂が好きで、風呂グッズにもこだわりがある。その最たるものがボディタオル。ナイロン製のタオルを使っていた私が、「目からうろこ」の体験から愛用しているのが「Kirei」という名の角質ケア用ボディタオル。綿にしみ込ませた超微粒子のゴムラテックスが角質を丁寧に落とし、使い心地はホント抜群です!
冬でも寒い中、自転車で移動することが大好きな私。そんな私が気になっているのが、自転車をまるまる電車に持ち込めるサービス「サイクルトレイン」。西武電鉄は西武池袋線の池袋−西武秩父駅間に「CYCLE SPORTS号」を、近鉄養老線改め、養老鉄道は土曜・休日や平日昼間にサイクルトレインを設定している。三岐鉄道の三岐線、岐阜県の明知鉄道も「チャリンコ列車」を運行中。列車で自転車と一緒に旅に出られるなんて素敵だよね!
皆さんは日ごろどんな財布を持ってます?これまでは大丸百貨店の特売で買った財布をなんとなく使っていたけれど、最近、IL Bussettoというイタリアのブランドを知りました。ここの財布は柔らかなヌメ革を使っていて、イタリアのトスカーナ地方に伝わるシームレスという、縫い目のない革の圧着加工で仕上げているんです。アルチザンの伝統で造る財布は、まずとても手さわりがいい。機能性も耐久性も万全です。でもちょっとお値段が…
皆さんはどんな趣味をお持ちですか?趣味と言うと、インドア派かアウトドア派に分かれるものですが、実はマニアックな趣味の鉄道ファン=鉄ちゃんは、鉄道写真のマニアであると同時に、インドアの鉄道模型マニアも多い。そんな鉄ちゃんには悲しい情報で、ドイツの鉄道模型の老舗メルクリンが破産したという。アメリカの大統領やイギリス王室にまで愛好者がいた同社の鉄道模型だが、事業は継続されるものの、生き残れるのだろか?
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」が開催されているが、気になるクロノグラフではスイスのIWCの「アクアタイマー・ガラパゴス・クロノグラフ」、オーデマ・ピゲの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」、オフィチーネ・パネライの「フェラーリ・レッドダイヤル」が目についた。やっぱり精密でかっこいいクロノグラフは魅力的!
熱烈な鉄道ファンを「鉄ちゃん」と呼ぶが、そんな鉄ちゃんだけでなく、旅行好きの人の憧れであった現役最古のブルートレイン「はやぶさ」(東京-熊本)と「富士」(東京-大分)のさよなら運転のチケットが13日午前10時に全国一斉発売され、わずか10秒足らずで完売した。JRグループの春のダイヤ改正で姿を消すこの2路線は低落傾向が続いていた。「北斗星」の人気は堅調であり、これ以上はブルトレが減らないように願いたい。